あなたは決められる!?残したい写真の選び方

写真で思い出を残すメリット

子供の成長や家族で出かけた思い出などをまた振り返りたいと思うときには、写真で残すことで、好きな時に見ることができ、その写真を見た人たちとの会話が弾むでしょう。また、時間が経過して色あせてしまってもその写真を見ることで時の流れを実感でき、思い出を懐かしく感じるでしょう。しかし、写真が多くなればアルバムに保存しても収納場所が足りなくなったり、見たい写真があっても見つけるのに時間がかかってしまうので量が多い時は何を残すか考える必要があります。

もう二度と撮れない写真は保存する

まず子供の成長などもう二度と撮れないような写真を優先的に選びますが、同じような写真が多い場合には綺麗に撮れているものをできるだけ選びましょう。ただし、見る人によっては綺麗に撮れていない物のほうが思い出に残っていることもあるので、家族みんなで残すか一緒に決めるといいでしょう。また、一度に残す写真を選ぶと量が多くなかなか決められずに時間もかかるので、普段からアルバムに残す写真をどれにするか決めておくといいでしょう。

どうしても残したい写真がある場合

写真整理をしてもどうしても保存したいものが多く、収納が難しい場合には、写真として残さなくてもいいものを選びましょう。選んだものはビデオで撮った写真をまとめて撮影することで残せます。また、パソコンを使えば多くの写真を残すことができますが、トラブルで消えてしまうこともあるので必ずバックアップをしておきましょう。家族との思い出が増えるほど写真が多くなり、どれを残すか選ぶのは大変ですが、残すものを家族と一緒に選ぶ時間も大切な思い出になりますよ。

フォトブックとはデジタルカメラなどで撮影した写真を使って、オリジナル写真集(フォトアルバム)を作成することが出来るサービスのことです。